2005年11月7日〜9日  カスタムツアー 日和佐の旅


関東在住の森本さんご夫婦が四国で開催されたアドベンチャーレースに参加後、 日和佐に遊びに来てくれました。11月とは思えない暖かい日和佐で楽しんでいただきました。


1日目 由岐・田井の浜⇒日和佐・千羽海崖 ワンウェイツーリング
出発。田井ノ浜
(01)徳島県吉野川市、山城町で開催されましたアドベンチャーレースに参加後、汽車に乗って日和佐まで来てくれました。
出発は由岐町、田井ノ浜。前日の強風で少し海がざわついていましたが、天候もよくとても暖かい。この日は 北風にのって日和佐町の明丸海岸を目指します。
山座
(02)昨日のレースのことや近況を話しながら漕いで行きます。
小辰巳島、大辰巳島
(03)小辰巳島、大辰巳島。ここを過ぎると日和佐です。
大バエ
(04)阿瀬比の鼻をまわるとうねりが大きくなる。ロックガーデンの間を抜けるのも、けっこうスリルがある。
えびす洞
(05)恵比須洞。
立島
(06)大浜海岸前の立島。
日和佐川
(07)昼食のために町に近く上陸しやすい日和佐川に入る。
日和佐城
(08)薬王寺の反対側には日和佐城がある。
桜町通
(09)日和佐のメインストリート。
薬王寺
(10)四国88ヶ所の23番札所、薬王寺も散策。
日和佐町を一望
(11)薬王寺の上からは日和佐町を一望できる。おさえておきたいポイントだ。
出発
(12)昼食後、明丸海岸に向かって出発。
千羽海崖
(13)千羽海岸にさしかかると前日の強風で海が少し荒れているが、 経験豊富なご夫婦にはあまり関係なさそうだ。
通り岩
(14)日が傾きだし眩しいが、美しい光景だ。
通り岩
(15)洞門をくぐったり、洞窟を散策したり、磯の間を抜けたりしながら進みました。
もうすぐゴール
(16)片道でゆっくりすすんだツーリングももうすぐゴール。ワンウェイでのツーリングは 最後まで同じ風景を見ることがないので充実感がある。
夜は宿泊施設でゆっくり休んでいただきました。


2日目 ・明丸海岸⇒大島⇒出羽島⇒古牟岐 ワンウェイツーリング
     ・大浜海岸ボルダリング
朝日
(17)今日は6時に明丸海岸を出発。日和佐は朝日がきれいなので、 海上で朝日を見よう!ということだ。朝日がだるま型に見える自然現象の「だるま朝日」は見ることができなかったが、 とてもきれいな朝日だった。
朝日
(18)「黄金の国・ジパング」という言葉がふさわしい。朝日で全てのものが金色に見える。
大島
(19)大島までの横断中。約1時間の船旅。
石切り場
(20)大島に到着。石切り場を眺める。
魚
(21)カヤックの上からでも色とりどりの魚が見ることができる。
タツノオトシゴ
(22)波打ち際で動いていたタツノオトシゴ。
散策に出発
(23)上陸した大島の湾奥の浜から散策に出かける。
トレッキング
(24)島の反対側が望めるところまで岩場を歩いていく。
奇岩
(25)変わった岩がたくさんあり楽しい場所だ。
次の島へ
(26)休憩後、大島を後にし、津島、出羽島方面に向かう。
出羽島に到着
(27)見えているがなかなか近づいてこない島に向かって漕いでいくのも飽きた頃、 出羽島に到着。
出羽島散策
(28)出羽島に到着後、島を散策する。「東廻観光道路」という看板と鹿の骨が飾ってあるところがある。
出店造り
(29)家の玄関の横に出羽島特有の「出店造り」という軒と縁台になる雨戸がある。
ハイビスカス
(30) ハイビスカスが咲いていた。11月とは思えない暖かさが南国のようだ。また蚊もまだまだ勢力をふるっていた。
シラタマモ
(31)国指定天然記念物で世界で4ヶ所しか見ることができない「シラタマモ」がこの島には存在する。
散策中
(32)島の中を散策していると、島に住んでいる人はみんな挨拶をしてくれる。(この島の人口は約100人)
畑
(33)今度は島の反対側の大池まで歩いてみることに。家が立ち並ぶ地域を過ぎると、 いきなりこのような畑地帯になる。
大池
(34)林を抜け、海岸に出て、ゴロタの石がうち上がっている海岸を歩いていくと大池がある。 シラタマモは生息域を海水から淡水へと変えている進化の途中で、生きた化石だそうだ。
蛇の枕
(35)蛇の枕という休憩所。少し高台になっているので、眺めがいい。
古牟岐へ
(36)今日のゴールは古牟岐(ふるむぎ)という小さな港。そこに向かって話をしながら漕いで行きます。 カヤックをしながら話をすると、前向きないい話ができます。
アオウミガメ
(37)古牟岐で片付け後、牟岐町で昼食を食べ、日和佐に戻りました。
ボルダリング講習
(38)昼からは大浜海岸でボルダリング講習。クライミングジムで経験を積んでいる森本夫妻ですが、自然の岩で は慣れていないそうだ。
練習中
(39)最初はほとんど横に進めなかったのですが、徐々に移動距離が伸びていきました。
スタッフのデモンストレーション
(40)休憩中にスタッフも難易度の高い課題に挑戦しています。
昼寝中
(41)アドベンチャーレースの選手といえども、さすがに疲れてきたみたいだ。
日和佐文化祭
(42)夕方に終了し、夜は日和佐の文化祭を見に行った。アットホームな感じのイベントが楽しかった。


3日目 (番外編)帰る日
足湯
(43)アドベンチャーレースの後ということと、2日間まるまる遊んだので、 疲れも出てきたことから、この日は外でのアクティビティは行わず、飛行機の時間まで観光などをすることにした。
あぼし鮮魚店
(44)いつも美味しいご飯を提供してもらっていて、今回もお世話になりました、日和佐の「 あぼし鮮魚店」でお土産を購入。
鳴門、某食堂
(45)その後ドライブがてら鳴門まで行き、魚料理で有名な食堂に入った。普通の人なら 1ヶ月分くらいのわかめが入った味噌汁と歯ごたえが絶品の刺身で満たされた。
展望駐車場から
(46)食後、島田島のドライブウェイに行き、「内の海」の展望を楽しんだ。
クワガタ
(47)鳴門海峡を見るために鳴門公園に到着。修学旅行生がぞろぞろと歩いた後に私たちも歩いていったの だが、なぜかその後にはクワガタがいた。
タツノオトシゴ
(48)鳴門海峡を流れる潮流を眺めて、今回の旅は終了です。

 今回のカスタムツアーでは 日和佐を中心にカヤックとボルダリングを楽しんでもらいました。
  カスタムツアーではいろいろな要望にお応えしますので、ご自分のやりたいことをぜひ問い合わせてください。 それと旅行の際には、地元の人と会話が多いほうが旅は楽しいと思うので、 日和佐周辺に宿泊の際は、地元の人と楽しい交流がとれるようにコーディネイトします。 (ただのカヤックツアーには ない体験ができると思います。) また日和佐はこれからの時期が海がしずかでいいですよ。  (おわり)

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